This document is written in Japanese. インストールの方法はINSTALLを読んでください。 uimはSchemeで文字入力システムを作るためのコアライブラリである libuimと、文字入力システムであるSchemeのファイル(これらにはま だ名前がついていません)、及びlibuimを利用するためのいくつかの ブリッジを同梱しています.簡単なInputMethodの場合はSchemeだけ で完結できますし、そうでない場合はC言語を利用して簡単に拡張可 能になっています。 現時点ではanthy,skk,prime,tcode,py(ピンイン),hangulなどを実装 しています。 * GTK+ (2.0以降)で使用する場合 テキストフィールドで右クリックして、入力メソッドとしてuimが選 択されている事を確認して下さい。 * XIMサーバとして使用する場合 ・uim-ximを起動する。 ・環境変数XMODIFIERSをexport XMODIFIERS=@im=uimのようにして 指定する。 の二点を確認してからアプリケーションを立ち上げてください。 * 使用する変換エンジンの切り替え デフォルトの変換エンジンは、uim-prefで切り替えられます。また、 uim-im-switcherを使用して、使用している変換エンジンを動的に 切り換えることもできます。 開発に関する議論はMLで行っています。MLに関する情報は以下のURL にあります。 (日本語) http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/anthy-dev (英語) http://lists.freedesktop.org/mailman/listinfo/uim