基本的には configure; make; make installで インストールできるはずです.makeできたら,make installの 前にソースディレクトリの test.shを実行してみてください. gtkを使わずにインストールする場合にはconfigureに --without-gtkを付けてください -- gtk2をインストールした先を --prefixに指定してください *普通にソースからインストールした場合 ./configure *rpmなどを用いた場合 ./configure --prefix=/usr/ *root権限を使わない場合 mkdir /tmp/etc; mkdir /tmp/etc/gtk-2.0 ./configure --prefix=/tmp/ -------------------------------------------------------- どのimmoduleを使用するかの設定ファイルがgtk+のアプリの起動時に 読み込まれます.デフォルトは etc/gtk-2.0/gtk.immodule ですが 環境変数のGTK_IM_MODULE_FILEを指定することによって異なる ファイルを指定することができます. 例えば $ GTK_IM_MODULE_FILE=/my/conffile some-gtk-application とやると自分の設定ファイルを使えます この設定ファイルはgtk-query-immodules-2.0によって生成することができます. gtk-query-immodule-2.0は指定されたPATHの中でimmoduleを探します. デフォルトでは gtk-query-immodules-2.0 > etc/gtk-2.0/gtk.immodule のように生成されています. このファイルを生成する際に環境変数のGTK_IM_MODULE_PATHを指定することによって 自分の設定ファイルを生成できます.